年収偏差値
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年収偏差値チェッカーあなたの年収は上位何%?
額面年収と年齢を入力すると、日本の給与所得者の中での偏差値・上位割合・同年代平均との差を約10秒で確認できます。
- 国税庁の公的統計を使用
- 入力内容は保存・送信しません
- 平均だけでなく実際の年収分布で比較
最終更新:2026年8月7日
計算結果
あなたの年収の現在地
全国・男女計・給与所得者
全国での位置
上位 --% --同年代換算
上位 --% --日本の年収分布とあなたの位置
国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」の給与所得者数を使用
グラフは横にスクロールして確認できます。
全国平均との比較
-- 全国平均 477.5万円推計中央値との比較
-- 給与階級分布から約413万円と推計同年代の平均
-- --この結果の読み方
年収偏差値は、収入の統計的な位置を表す参考値です。能力・仕事の価値・幸福度・転職市場での評価を示すものではありません。
年収偏差値・上位割合の早見表
年収額ごとの全国での位置を、国税庁の給与階級別人数から算出しました。年収分布は左右対称ではないため、「偏差値」と「上位何%」を一緒に見ることが大切です。
| 額面年収 | 年収偏差値 | 上位割合 | 100人中の目安 |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 45.3 | 上位68.1% | 約68位 |
| 400万円 | 49.5 | 上位52.0% | 約52位 |
| 500万円 | 53.4 | 上位36.7% | 約37位 |
| 600万円 | 56.8 | 上位24.9% | 約25位 |
| 700万円 | 59.4 | 上位17.3% | 約17位 |
| 800万円 | 61.8 | 上位12.0% | 約12位 |
| 1,000万円 | 65.4 | 上位6.2% | 約6位 |
| 1,500万円 | 71.1 | 上位1.7% | 約2位 |
※給与階級内は線形補間した推計値です。集計表の丸めや標本誤差により実際の割合とは異なる場合があります。
年収偏差値とは
年収偏差値は、自分の年収が比較する集団の中でどの位置にあるかを、平均50・標準偏差10の尺度へ置き換えた目安です。同じ500万円でも、20代と50代、全国全体と同年代では意味が変わります。
比較集団の平均より低め
比較集団の中央
平均より高い位置
かなり高い位置
平均年収と中央値が違う理由
年収分布は、高年収側に長く伸びる形をしています。一部の高所得者が平均を押し上げるため、令和6年分の平均給与477.5万円に対し、給与階級別分布から推計した中央値は約413万円です。生活実感に近い位置を見るには、平均だけでなく中央値と上位割合も確認しましょう。
計算方法と使用データ
このチェッカーは、年収を単純に平均と標準偏差へ当てはめません。公表された給与階級別人数から累積分布を作り、入力年収が下から何%の位置にあるかを算出します。そのパーセンタイルを標準正規分布の尺度へ変換して偏差値を表示します。
給与階級別人数から、入力年収より低い人の割合を推計
手順2下位割合を標準正規分布のZ値へ変換
手順3年収偏差値 = 50 + 10 × Z値
同年代換算について
国税庁の年齢階層別平均給与で年収を補正し、全国分布へ当てはめた参考値です。年齢別の個票分布を直接計算した値ではないため、結果には「同年代換算」と明記しています。
使用した一次資料
- 計算データ:国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」第3表・第10表
- 解説参考:厚生労働省「令和7年 賃金構造基本統計調査」(計算には不使用)
- 解説参考:総務省統計局「令和4年 就業構造基本調査」(計算には不使用)
年齢別の平均年収
国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」の、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与です。
| 年齢階層 | 平均年収 | 年齢階層 | 平均年収 |
|---|---|---|---|
| 20〜24歳 | 277.1万円 | 45〜49歳 | 540.0万円 |
| 25〜29歳 | 406.9万円 | 50〜54歳 | 559.4万円 |
| 30〜34歳 | 448.7万円 | 55〜59歳 | 571.6万円 |
| 35〜39歳 | 482.1万円 | 60〜64歳 | 473.0万円 |
| 40〜44歳 | 516.1万円 | 65〜69歳 | 369.9万円 |
年収偏差値のよくある質問
年収は額面と手取りのどちらを入力しますか?
税金や社会保険料を引く前の額面年収を入力してください。源泉徴収票では「支払金額」に当たります。
ボーナスや残業代は含めますか?
含めます。1年間に勤務先から支払われた給料・手当・賞与の合計を入力してください。
年収偏差値50・60・70は上位何%ですか?
正規分布の尺度では、偏差値50が上位50%、60が上位約15.9%、70が上位約2.3%です。本ツールは実際の給与分布から上位割合を出したあと、この尺度へ変換しています。
他のチェッカーと結果が違うのはなぜですか?
使用年度、給与所得者か有業者か、年齢・性別・雇用形態を加味するか、階級内の補間方法などがサイトごとに異なるためです。本ツールでは母集団と推計方法を結果付近に表示します。
自営業・フリーランスも使えますか?
計算自体はできますが、主な比較対象は民間事業所で1年を通じて勤務した給与所得者です。事業所得とは性質が異なるため、参考値としてご覧ください。
入力した年収や年齢は保存されますか?
保存しません。計算はブラウザ内で行い、入力した数値をサーバーやアクセス解析へ送信しない設計です。
年収偏差値は転職市場での市場価値ですか?
異なります。年収の統計上の位置だけを示すもので、経験、専門性、役割、地域、働く時間などを含む転職市場での評価を断定するものではありません。
編集・検証方針
Cotamee編集部が一次統計表と算定結果を照合し、境界値・入力エラー・スマートフォン表示を確認しています。データ版は「国税庁 令和6年分」、計算ロジックはv1.0、最終検証日は2026年8月7日です。統計更新や計算方法の変更時は、このページの更新日とデータ年度を更新します。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
